NA2015 participating artists & detail

2015 9/20 – 10/25
9/20,21,22,23,27 10/2.3.4.9.10.11.12.16.17.18.23.24.25
13:00~17:00
¥500-

yoshiakihikita
YOSHIAKI HIKITA

疋田義明 1994~
画家 長野市生まれ 長野市在住 武蔵野美術大学油絵学科卒業
絵画の柔軟で獰猛な駆け引きを妙な抑制などせずに自在感を持って戯れるように制作表出する希有な作品化を行う。
日々行っている日記のようなドローイングと大型作品に明示されているのは、直情的な「描く」ことの正当性の刻印とも云える。

tomorokawai
TOMORO KAWAI

川合朋郎 1976~
http://tomorokawai.com
画家 大阪出身 東京藝術大学大学院修 予知・予感を喚起させる現代のアポカリプス的絵画を制作する。三島にアトリエを構えているが、2012 年より小布施、飯綱、松代などで 作品発表を展開。内外の企画展に参加しながら長野を活動フィールドのひとつと捉え意欲的に制作。

biwatakahashi
BIWA TAKAHASHI

たかはしびわ 1972~
http://takahashibiwa.web.fc2.com
画家 東京都生まれ 佐久市在住 長野二紀会会員 日本ペンギン党党員 武蔵野美術大学油絵学科卒業
アイロニーとペーソスの効いたペンギンの絵で知られるが、同時に古典的な内省を含む作品や自虐的なパフォーマンス映像なども制作、
時に凶暴な巨大なネオン管を使った作品や、モノをぶらさげる「ゆるコラージュ」作品を展開。

masamiyoshimura
MASAMI YOSHIMURA

吉村正美 1973~
http://masamiyoshimura.com
画家 長野市生まれ、現在世田谷区在住 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻修了 魑魅魍魎ともいえる異形世界を表象する銅版画作家だが、タブロー作品の制作発表も併行している。
2013 年にシェル賞保坂健二朗審査員賞受賞。2015 年夏の真澄コレクターズエディション(日本酒ラベル)に選出される。

kazuyaosame
OSAME KAZUYA

納和也 1971~
http://osamekazuya.com
クリエイター 埼玉県熊谷市(旧妻沼町)生まれ 長野市飯綱在住 阿佐ヶ谷美術専門学校リビングデザイン科卒業
1998 年~2010 年 株式会社デジタルアドベンチャー勤務 2011 年より小布施、松代の企画展ディレクター、映画制作の助監督、 企画展参加など行う。長年の仕事環境などによる強迫神経症を伴った鬱に罹患しながら、創作を療法のひとつと位置づけ制作を行う。

aiyuki
AI YUKI

結城愛 1974~
美術家 東京都生まれ 長野市在住 University of Brighton Arts and Design by Independent Project MA
DIIM2014 参加 Nagano Alternative D15 参加 TOPOS Highland 高地 2015 個展 行為性が残るインスタレーションを展開。素材・状況をありのまま踏まえた上での普遍的な人間の関わり方として作品化を行う。

gentamaruyama
GENTA MARUYAMA

丸山玄太 1982~
http://undergarden.com
映像作家 長野市生まれ 2015 年秋より麻績在住 2004 年よりショートムービー制作。軽井沢、小布施などで写真作品で企画展に参加。 undergarden 主催。IT 関連業務を自営で行いながら哲学科を履修中。 現代的デバイスをフェルメールの反画家ような態度で反美術的に作品を構築する。

naokiushiyama
NAOKI USHIYAMA

丑山直樹 1976~
写真家 長野市生まれ 上高地にて就業中 2001 年より写真をはじめる。東京にてカメラマンとしてスタジオ勤務後、2006 年フリーになる。 道行く人々に、撮影承諾を都度得て撮影するシリーズを展開。2004~2008 自家プリント写真インスタレーションを企画展にて展開。
2012 年から盗撮的なスナップショットと恣意的なアウトフォーカスの自家プリント作品を制作。 カメラ+レンズも特異なオリジナルデバイスとして構成。

tetsuyamachida
TETSUYA MACHIDA

町田哲也 1958~
http://machidatetsuya.com
藝術と思想 長野市生まれ 飯綱町在住
10年間のデジタル環境から移動によってアナログな世界を恢復し、環境に根ざす構想を実現させる為、展開の自由度を拡張する各種企画を構築。言説的文脈と視覚的表出がトランスメディアとして創出する作品として言語・インスタレーション・映像・平面の制作を再起動した。

arlanhuang
Arlan Huang / Guest artist

Event Guest Artist : Arlan Huang 1948~
http://arlanhuang.com
画家 New York City生まれ New York City在住
木村仁氏主催 2015 年アーティストインレジデンス善光寺界隈招聘作家として来日し、現地制作を行う。
9/20 オープニングイベント時に、作家との相互理解を深めたいという作家本人の申出があり作品を介在させた交流イベントを開催。
My passion is painting. My paintings are abstract. My ideas come from everything I know and don’t know.
All my work is centered by what Allen Ginsberg called, “the dearness of the vanishing moment.” Ohh!! And I blow Glass!
Exhibitions – Solo 2015 AIR Zenkoji, Nagano, Japan, Trestle Gallery, Brooklyn, NY “Swimming Awkward Moment” 2013 Flatfile, Nagano, Japan, “Red for Yellow” 2008 Walter Randel Gallery, New York City, “Most Violet Paintings 2003-2008” 2004 China 2000 Fine Art, New York City, “Lost Touch” Scanlan Glass, Brooklyn, NY, “Blue for Yellow” 2003 Binkley Mana Gallery, New York City Cast Iron Gallery, New York City 1996 Artwalk NY, Coalition for the Homeless, New York City, “Open Studio Tour” 1995 L.J. Wender, Fine Chinese Paintings, New York City, “Present Passage” Artwalk NY, Coalition for the Homeless, New York City, “Open Studio Tour” Akus Gallery – Eastern Connecticut State University, Willimantic, CT, “Traces, Ancient & Contemporary Chinese Art” 1994 Art in General-Window Installation, New York City, “Heart’s Desire – My Liquid Rice” 1993-4 Chinatown History Museum, New York City, “Dim Sum/Heart’ s Desire” 1987 EXIT ART, New York City 1985 EXIT ART, New York City.


hitoshikimura
Hitoshi Kimura / Supporting participation artist

木村仁 1948~
http://hkimura.com
美術家 福岡出身 長野市在住。東京芸術大学・大学院修了。
2002年開催された日韓ワールドカップを機に、長野市に残された第2次世界大戦における第一級の戦争遺跡、「松代大本営」をアート表現によってよみがえらせる事を目的に「まつしろ現代美術フェスティバル」を開催する。自らも「折り鶴」を源としたHA-NE Projectシリーズを毎年発表。歴史的忘却からの解放を試みる。
美術家 福岡生まれ 長野市在住
1948年 福岡県生まれ
1971年 東京芸術大学美術学部卒業
1973年 東京芸術大学大学院修了 
1986~1987年 文部省在外研究員(アメリカ)
1975年 銀座ギン画廊での個展を始め国内外で発表を行う
1999年より折り鶴の羽根をモチーフにした「羽根プロジェクト」を開始
2002年 日韓共催ワールドカップを機に、松代大本営をテーマにした現代美術の祭典を始める。
1999年より折り鶴の羽根をモチーフにした「羽根プロジェクト」を開始。
2002年 日韓共催ワールドカップを機に、松代大本営をテーマにした現代美術ワークショップを、千曲市、蔵し館における個展と同時に開催。
2002年 アートまちかど、および松代大本営、舞鶴山地下壕口にて韓国と日本のパフォーマンスを企画。
2004年「エコール・ド・まつしろ倶楽部」発足にあたり「まつしろアート専科」を設け、現代美術ワークショップを「まつしろ現代美術フェスティバル」に改名し、文武学校にて個展と同時に開催。アジアと日本のパフォーマンス企画。
2005年より現代美術作家の協力参加のもと、現在の「まつしろ現代美術フェスティバル」の原型が出来る。
2009年より「アーティスト・イン・レジデンスin善光寺界隈」企画・主催・開催
2014年 信州大学教授退官


openning event

オープニングイベント9/20日午後3時スタート
「アーティストがアーティストに出会う」
アーティストインレジデンス善光寺界隈招聘作家 Arlan Huang によるコミュニケーションイベント
パフォーマンス(納和也・他)・サウンドビジュアルイベント(丸山玄太・丑山直樹・町田哲也)
参加費¥1,000-(ロジェアターブルによるケータリングフード / ドリンク別)
「ごったく」(桐原由江)手作り作品販売展開(フリマ仕様)
gottaku-logo

 

 

 

 

 

 

「大人のリゾート鉄道」ミニコンサート

9/20 sun 15:00~ opening event ¥1,000- (food) sound visual performance
One day exhibition by Arlan Huang “Pushing hands” _artist meets artist, Yasumi Takekawa,…

days event
10/11日午後3時スタート
パフォーマンス(納和也・他)・サウンドビジュアルイベント(丸山玄太・丑山直樹・町田哲也)
他調整中
*NA2015入場料¥500

10/11 sun 15:00~ sound visual performance

special thanks

Yasumi Takekawa
Yoshie Kirihara
Akio Umeda (UAO)
Koji Moriya (FLATFILE)
Kohei Adachi (Roger a table)
Hitoshi Kimura (Artist in Residence in the grounds of Zenkoji Temple)

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